J-クレジット制度の利用について

農業を営まれる農家・農業法人の皆様へ
令和31月吉日
一般社団法人 日本クルベジ協会
 代表理事 柴田 晃
 
 
バイオ炭の農地施用によるCO₂削減事業のご案内
―第1回 炭貯クラブ「バイオ炭J-クレジット取得プログラム」参画のお願い―
 
農業者の皆様におかれましては、環境に優しい農業に取り組んで、日々御精進されておられることと拝察申し上げます。
 
私ども日本クルベジ協会は、2015年の創設以来、バイオ炭(木炭や竹炭、籾殻炭など)を使った農地炭素埋設による二酸化炭素削減活動と農地土壌改良活動を日本バイオ炭普及会とともに地道に取り組んでまいりました。
そうした中、2020年9月30日に、バイオ炭の農地炭素埋設がJ-クレジット制度の方法論として日本政府によって認められました。これにより、皆様が農地にバイオ炭を施用すると、日本国としての二酸化炭素削減量として算定されるようになり、かつ、その二酸化炭素削減量を取引することができるようになりました。
これを機会として、今まで以上にバイオ炭炭素貯留による環境保全農業の普及を大々的に行い、皆様とともにこの運動を全国的に推進する所存です。
 

そこで、J-クレジット取得を目指したバイオ炭農地埋設による土壌改良・二酸化炭素削減活動に取り組む農家の方々を集積し、共にJ-クレジット申請を行いたいと考え、バイオ炭J-クレジット取得プログラムとして「炭貯クラブ」を創設しました。本会にご入会いただける皆様を次の要領(下記リンク先参照)にて募集いたします。この農地環境保全活動に皆さま奮ってご応募いただきたく、また一層のご協力をお願い致したく、よろしくお願い申し上げます。

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